雑記

【デュアルブート失敗】MacOSとLinuxMintのデュアルブートを失敗した者の末路

やらかしました。

デュアルブート、失敗しました。

せっかくなんで、ブログのネタにします。

注意

インストール先のパーティションは必ず間違えないように気をつけましょう。

デュアルブートとは?

簡単に説明すると、1台のPCに2つのOSを入れ、OSを切り替えて使用することができるようにすることです。

例えば、MacbookairでWindowsやLinuxが使えるようになったりします。

1台のPCで、それぞれのOS独自の作業を行いたい場合などは非常に重宝する機能になります。

デュアルブートを行うために必要な作業「パーティション分割」

デュアルブートを行うためにはパーティション分割という作業が必要になります。

パーティション分割とは、ハードディスクをそれぞれの領域に分割することを指します。

例えば、領域を分割することで

MacOSでは200GB、Linuxでは56GB分の容量を1つのハードディスクで分ける、なんて事が出来ます。

このパーティション分割作業で分割した容量の中にそれぞれのOSがインストールされるため、1台のPCで複数のOSが使えるようになるという訳です。

この、パーティション分割後の2つ目のOSをインストールする段階で、やらかしました。

Linuxのインストール先を、MacOSのパーティションに指定してしまった。

はい、もう見出しに書いてある通りです。

デュアルブート作業で一番やっちゃいけないことは

元あったOSのパーティションに、2つ目のOSを上書きインストールすることです。

上書きインストールを行ってしまうと、元あったOSは当然消えます。

つまり、MacOSが消滅しました。

やっちゃいました。

デュアルブートは今まで何度もやってきた作業なだけに気を抜いて行っていました。それがいけませんでした。

当然、今までMacOSにインストールされていたデータも全消滅です。

まぁ本当に大事なデータはバックアップを取っていますが、学生時代のレポートとか、履歴書とか...思い出深いものはみな跡形もなく消えてしまいました。

まとめ

今回の記事は何も救いのない、バッドエンドな内容になってます。

調べてみると、MacOSは再インストールできる?かもしれないのでもうちょっと調べてみますが、思い出のデータたちは戻ってきません。

みなさんも、デュアルブートを行うときは気をつけましょう...油断はいけません...

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