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【志村殿のモデル】小茂田浜に、対馬の地頭代「宗助国」の銅像が建造されました【ゴーストオブツシマ】

ポイント

ゲームに登場する志村殿のモデルとなった対馬の地頭代・宗助国(そうすけくに)

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ゴーストオブツシマのおかげで世界中から注目が集まっている対馬ですが、まさに狙っていたかのようなタイミングで小茂田浜にとある銅像が出来ました。

対馬の地頭代である宗助国の騎馬像です。

地頭代・宗助国(そうすけくに)

宗助国は、1274(文永11)年の元寇「文永の役」で蒙古襲来に立ち向かった対馬の地頭代(守護代)です。

小茂田浜より上陸してくる蒙古軍を、宗助国は80騎余りの軍勢で迎え撃ちましたが、全員が討ち死を遂げました。

小茂田浜の歴史についてはこちらの記事でも触れていますので、ぜひご覧ください。

宗助国のように、最後まで国のために戦い抜いた日本人の気質を後世に伝えたいという対馬市の企業の要望を受け、富山県高岡市の銅像メーカーである四津井が約1年かけて制作した銅像になります。

それがコチラ

とてもかっこよく、威厳のある銅像ですね。近くでみるとその迫力に思わず圧倒されてしまいます。

台座を含めた全長は7メートル強、総重量は約2トンだそうです。

8月1日に、除幕式が執り行われ公開開始となりました。

ゴーストオブツシマでの地頭代「志村」

ゲーム内の対馬にも地頭代である「志村」というキャラが登場します。

主人公・境井仁の父親代わりでもあり、仁に武士の心得や剣術を教えた立派な武人でもあります。

ゲームでは序盤の小茂田浜への蒙古軍上陸時に討ち死することはなく、その後のストーリーにも深く関わってくる人物として描かれています。

まとめ

今回は、小茂田浜に新しく建造された対馬の地頭代・宗助国の銅像について紹介しました。

その姿の堂々たるや、圧倒されること間違いなしです。

対馬に訪れたら、ぜひ宗助国像も見に行ってみてください!

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