雑記

【龍が如く】全シリーズやりこんだ大ファンとして、龍が如くの魅力を語ってみる

ゲームに飽きた大人たちへ

そんなコンセプトで生まれた、大人向けのゲームとして新しいエンターテイメントを切り開いたゲーム

龍が如く

このゲームに出会った当初、私はまだ中学生でした。

友人の兄がこのゲームを遊んでいるのを見せてもらったのが始まりですが、当時の私が抱いていたゲームの価値観がガラッと変わってしまうほど、このゲームに魅せられてしまいました。

今回は、そんな龍が如くというゲームの魅力を私なりに伝えていこうと思います。

龍が如くとは?

龍が如くはSEGAより発売されたアクションアドベンチャーゲームです。

シリーズ第一弾となる「龍が如く」は、2005年12月に発売されました。今から15年近くも前ですね。

親友と愛する女のために親殺し(組長殺し)の罪をかぶり(すなわち冤罪で)、懲役10年の刑を終えて神室町に戻ってきた主人公「桐生一馬」は母を捜す少女と出会う。その少女「遥」は、かつて桐生が所属していた関東最大の広域暴力団「東城会」から盗み出された、100億円の鍵を握るといわれ、様々なヤクザ勢力に狙われていた。遥を守るために戦う桐生は、戦いの中で「人として生きることの意味」を見出すこととなる。

Wikipediaより

なんてあらすじから分かる通り、内容は裏社会に生きる人間たちを描いたゴリゴリのヒューマンドラマです。

裏社会ものといえばVシネマの任侠ものというイメージがあり、当時中学生だった自分には正直とっつきにくそうな内容だと思ったのですが、龍が如くではその世界観をゲームとして楽しく遊べるよう、ストーリーも上手に落とし込んでおり、子供だった私でもハマってしまうような内容になっています。

龍が如くは今やセガを代表する人気シリーズ

龍が如くは2020年現在でも続く大ヒットシリーズとなっており、今やセガの看板作品とも言えるほどの人気です。

龍が如くシリーズ(ナンバリング)

・龍が如く

・龍が如く2

・龍が如く3

・龍が如く4 伝説を継ぐもの

・龍が如く5 夢、叶えし者

・龍が如く0 誓いの場所

・龍が如く6 命の詩。

・龍が如く7 光と闇の行方

龍が如くシリーズ(スピンオフ)

・龍が如く見参!

・龍が如く OF THE END

・龍が如く維新!

・クロヒョウ 龍が如く新章

・クロヒョウ 龍が如く阿修羅編

龍が如く(リメイク)

・龍が如く極(龍が如くのリメイク)

・龍が如く極2(龍が如く2のリメイク)

など、スピンオフやリメイクも合わせて15作品近くが発売されています。

もちろん、大ファンである私は全作品プレイしました!

当時ps2やps3で発売されたソフトの次世代機でのリマスター版も何本か出ていますが、それも買ってまた遊び直したほどやり込んでます。

他にも、龍が如くスタジオ制作の、龍が如くの主要キャラ声優たちが参加した北斗の拳のゲーム「北斗が如く」や、キムタクがゲームキャラの主人公となったことやピエール瀧の件で話題となった「JUDGE EYES 死神の遺言」なども、龍が如くのシステムや世界観を引き継いだ作品となっています。

龍が如くの魅力

私自身がここまで龍が如くに魅せられた理由、色々あります。

和製のオープンワールドでここまでリアルな街並みを再現できているゲームはない

龍が如くは和製オープンワールドとしてのクオリティが非常に高いです。

何より街並みがリアル!キャラを動かして歩くだけでもすごく面白いです。

オープンワールドといっても、GTAシリーズなんかと比べると出来ないことは多くありますが、街並みのリアルさではひけを取りません。

なにより日本の街並みを再現しているため、日本人がプレイしたら感動はすごく大きいと思います。

東京

新宿の歌舞伎町をモデルにした「神室町」

大阪

道頓堀をモデルにした「蒼天堀」

沖縄

国際通りなどがモデルとして再現されている「沖縄」

広島

尾道市をモデルにした「尾道仁涯町」

どの画像もすごく綺麗ですが、実写ではありません、全てゲームの画像です。

そして、この綺麗で広大な街並みを至る所まで歩き回ることができます。

まるでゲームを通して旅行にきたかのような、自分自身がすごく新鮮な気持ちになれます。

まぁ、現実の世界ではチンピラに絡まれませんけどね。笑

このゲームでは笑っちゃうくらいにチンピラやヤクザに絡まれまくるので、油断なりません。

豪華俳優陣の起用

龍が如くでは、スピンオフ作品の「龍が如く見参!」を皮切りに、実際の俳優たちをモデルとしたリアルな顔立ちのキャラクターがたくさん登場します。

よくゲームや映画に俳優が起用されると、やれ世界観に合わないだのギャップがありすぎるだの批判されることも少なくないですが、この龍が如くに限っては、起用される俳優陣がその世界観と上手くマッチして活かされており、もはやこの人じゃないとこのキャラは務まらない!と思わせてくれるまでに完成されています。

実はps2で発売された初代龍が如くの時点でも、キャラの声優として俳優の渡哲也さんが起用されていたり、続編の2でも舘ひろしさん寺島進さんなどが声だけでも出演していたりと、その時から俳優陣の起用については話題になっていました。

まるで俳優たちが本当に演技をしているかのようなリアルな描写はまるで映画を見ているようですが、そんな世界に主人公として入り込んでゲームを進めていく感覚はとても新鮮です。

重厚なストーリー

やっぱり龍が如くといえばストーリーです。

裏社会を舞台としたゲームではありますが、様々な状況の人間ドラマがたくさん繰り広げられます。

養護施設の子供達の悩みが描かれていたり、銀行員が会社をクビになってホームレスにまで落ちぶれますが、そこから這い上がるような話が描かれていたり、ある刑事の親娘の話が描かれていたり・・・数えきれないくらいのキャラクターたちが登場し、様々な人間ドラマを見せてくれます。

これが本当に面白いです。リアルな街並みやキャラクターたちも相まって、実際にありそうな人間ドラマになっているところもポイントですね。

爽快なアクション

龍が如くの特徴である爽快アクションにも、もちろん魅せられました!

絡んできたチンピラやヤクザを素手で撃退するのもよし、落ちているものや看板なんかを掴んでぶん回して蹴散らすもよし、コンビニ店員と協力して敵をレンチンするもよし(やばい)、すごく爽快なアクションになっています。

最新作である龍が如く7からはジャンルがアクションRPGへと変わり、今までのシリーズのようなアクションバトルものではなくなりましたが、それでも龍が如くしての爽快感は失われておらず、非常に出来のよい作品として大変好評です。

ナンバリング7作品目にして、いきなりゲームのジャンルを変えるなんて、製作陣は思い切ったな・・・と少し心配でしたが、そんなものは不要でしたね。

まとめ

龍が如くシリーズについてはいくらでも語れます。それこそブログでも書ききれないほどに。

今回はあくまで魅力の一部を語ったに過ぎません。

まだキャラクターや、シリーズ毎の魅力についても全然触れていないですしね。その辺りを後日語っていこうと思います!

※追記

ほんとたまたま、この記事の公開日が主人公・桐生一馬の誕生日であり、龍が如く総合監督である名越さんの誕生日でした。

おめでとうございます☺️

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