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自己クリックを防ぐためにGoogle Publisher Toolbarを導入しましょう。使い方を解説!

※2020年5月13日更新 2020年5月を目処にGooglePublisherToolbarの提供は終了されるそうです。

アドセンス導入後の対策として、前回はアドセンス狩りに気をつけましょうという記事を書きました。

こちらの記事でも述べているように、アドセンスでは自己クリックや、他人に広告のクリックを依頼して押してもらうことを禁止しています。

他人に依頼することはないとして、自己クリックは気をつけていてもふとした時に発生してしまう恐れがあります。

Google側も稀な自己クリックであれば、無効なクリックと判定して処理してくれるそうですが、何回もそれが発生してしまうとそれはそれで問題です・・・

ということでPC、それもGoogleChromeを使用している場合に限られてしまいますが、自分で広告をクリック出来ないようにするプラグイン「Google Publisher Toolbar」というものがあったので、紹介しようと思います!

Google Publisher Toolbar

Google Publisher ToolbarはGoogleChromeの拡張機能として提供されています。

プラグインのインストール後、ツールバーにGoogle Publisher Toolbarのアイコンが表示されます。

アイコンをクリックしてツールバー画面を開き、GoogleAdsenseとGoogleAnalyticsのアカウント連携も完了させておきましょう!

次に、ツールバー画面から設定を開き、広告オーバーレイを有効にするサイトの設定をします。

広告オーバーレイというのが、広告をクリック出来ないようにしてくれる機能です。

上の画像の右側に対象のドメイン(URL)を入力する箇所があるので、そこに自分のサイトを入れておきましょう。

入力後、保存をクリックして設定を反映させます。

設定後のページを確認してみると、広告部分に緑色の網掛けがされています!

この網掛けをクリックしても、広告クリックにはカウントされません。

まとめ

以上、今回は簡単ですがGoogle Publisher Toolbarの紹介でした。

自己クリックを少しでも防ぐためには、こういう対策も必要になってきますね。

意図しない操作が原因でアドセンスが停止されるのは悔しいので、惜しみなく対策していきましょう!

※2020年5月13日更新 2020年5月を目処にGooglePublisherToolbarの提供は終了されるそうです。

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