雑記

【意外と正確】音声入力、意外と悪くない?ブログの執筆に音声入力を使ってみた感想

2020年4月29日

皆さん、PCやスマホの音声入力機能、使っていますか?

SiriやGoogleHome、AlexaなどのAIアシスタントに「電気つけて」「7時にアラームセットして」とお願いする人は、今の時代結構いると思います。

後は、検索時のキーワードを音声入力で調べてもらったりとか。

音声入力ってもう身近に浸透しつつある機能ですよね。

そんな音声入力ですが、果たしてブログの執筆には向いているのでしょうか?

ということで今回は私が体を、いや、喉を張って体験してみました!

変換も何かも、ありのままの文章を流します。

音声入力でいざ執筆

ここから音声入力です

ということでここからは音声入力のみで執筆していきます。1おお、。って言ったらちゃんと円を入力してくれました。便利ですね。

でも、スペースとか他の記号の時はどうするんだろうか…。

ちょっと練習してみましょう。

()、{}、波(、\、¥、> <シングル‘、“。

おお、記号の名前をそのまましゃべれば自動で変換してくれますね。これは優秀だ。

まぁ、所々おかしくなっちゃってますけど。

それでも思ってたよりは高性能です。

ちなみに私はMacに標準で搭載されている音声入力機能を使用しています。

漢字も自動で変換してくれるので便利ですね。

ライブ変換同様、たまに変換をミスる時があるかもしれませんが、そんなのは後で修正すればいいですから、全然いいですね。

あ、このパートでは音声入力の正確さを図るためにも、誤字や変換ミスの修正はあえてしないでおきます。

無茶苦茶な文章になってたらごめんなさい(笑

に行きたくてといってもしてくれないのでそこだけは手動で操作しました。

はい、表示されてないですね。

次の行に行くこと(漢字2文字のやつ)を発言してみたんですが、空白になるだけで実際に実行してくれないですね。

その辺も後から手動でやろうと思います。

音声入力ここまで

はい、ということで、お見苦しい文章をお見せしてしまいました。

ですが、思っていた以上に正確なので満足しています。

ほとんどぶっ続けで話して、改行や段落の整形は後から手動で行っています。

記号名を話せば記号も入力してくれるし、早口で喋ってみてもしっかり音を拾って、入力してくれます。

ただ、30秒〜40秒くらいで、一度入力の受付状態が解除されるようです。これは仕様なのかな?

後は、スペースや文字の削除、改行の方法がわかりませんでしたね...

ということで、調べてみました。

やりたいこと発声内容
スペースたぶきー
改行かいぎょう

スペースと改行は上記に発声でいけるようですが、削除は見当たりませんでした。削除はできないようになっているのでしょうか。

まとめ

音声入力でブログ執筆は全然できます。

文章は音声で入力して、後から細かいところを微修正していけば良いですからね。

さらにMacの標準の音声入力では、音声コマンドを自分で作ることが出来るようになっています。

これを使えば、入力したい文字やコマンドを、どう発声すれば実行出来るようにするかを設定出来るようです。

ただ、音声コントロールのダウンロードで800MBほど容量が必要になりますのでご注意を。

リンクを載せておきますので、Macをお持ちで音声入力を試してみたい!という方はぜひご確認ください。

https://support.apple.com/ja-jp/HT210539

音声入力、意外と面白いですね。

これからのブログ執筆でも、指が疲れたら休憩がてらに音声入力を使って行こうかなと思います。

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