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【PV数上昇】ブログのPV数を増やすには検索流入を狙うのが効果的?根拠を調べてみた!

ブログを開設したのならば、もちろん多くの人に見てもらいたいですよね。

アドセンス広告やASP広告を貼っている人ならば尚更。

そんなブログのPV(ページビュー)数を増やすには、検索流入が一番効果的と言われています。

SNSで宣伝した方が見てもらえそうな気もするけど・・・

SNSで宣伝することのメリットも踏まえて、検索流入のメリットを説明していきますね。

まず、検索流入とは?

検索サイトからブログに訪れてもらうこと

検索流入とは、GoogleやYahoo!、bingなどの検索サイトからキーワード検索でブログを見つけてもらい、訪問してもらうことを指します。

よく「〜〜〜 使い方」「〜〜〜 予約」とかで皆さん検索をされていると思いますが、そうやってサイトを探してアクセスすることは、全て検索流入と言えます。

不特定多数の人に訪問してもらえる可能性がある

PCやスマホを扱う人ならば、ほとんどの人が検索サイトからキーワード検索を行ったことがあると思います。

その為、PC・スマホを所持する膨大な人数の何%かには、自分のブログを訪問してもらえることも当然あるわけです。

サイト・ブログ数も膨大な為、競合があると中々見てもらえない

見る側もそうですが、サイト・ブログを運営する側もまた、数は膨大です。

キーワード検索でよく検索されるような有名なジャンルであれば競合が多く、中々自分のページを見てもらえません。

キーワード検索で、検索結果の1ページ目に上がってきていれば訪問してもらえる可能性もあがりますが、4ページ目、5ページ目ともなれば、その確率はグンと下がってしまいます。

そんな大きな意味をもつ検索結果の1ページ目に自分のページを表示させようと、多くの人が工夫を凝らしています。

これがSEO(検索エンジン最適化)対策ですね。

SEO対策は結局のところブラックボックス(Googleがページ上位表示の仕組みを自ら公開しているわけではない)ため、こうした方がいいのではないか、こうしてみたら上位表示された、と情報を公開している方も多いですね。

そうした情報を元に皆が対策を施すと、結局競合しちゃいますよね。

スモールワードで検索流入の確率は上がる

SEO対策を施しているページがほとんどの中、それでも上位表示される人たちはキーワードにスモールワードを絡ませたり、色々工夫されているみたいですね。

たとえば

ビッグワード「旅行」

ミドルワード「旅行 五島列島」

スモールワード「旅行 五島列島 ご飯」

上記の例は極端ですが、このようにキーワードを絞り込み、かつ自分がスモールワードについての記事を書いていると、表示されるページもグンと絞られる為、上位表示される確率は上がります。

検索流入は、工夫をすれば多くの人に見てもらえる

ページの上位表示は、ブログへのアクセス数なども影響があるようですが、アクセス数の少ないページでも、前述のスモールワード等で工夫すれば、ページを上位に表示させることは出来ます。

SNSで宣伝するのは効果的か?

宣伝すれば、ダイレクトに訪問してもらえる

私もこのブログ用にTwitterを開設しました。

Twitter上でブログのURLを貼り付け宣伝を行うと、1日で20件以上の訪問があり、実際に記事を読んでくれた方も数多くいらっしゃいました。

ただ、やはり数では検索流入に及ばないし、ファン化は中々見込めない

余程SNSのフォロワー数が多い人でない限り、やはりSNSでの宣伝には限界があります。

それに、SNSで宣伝をしても、自分に興味があることを書いてくれているブログでなければ、中々ファン化してくれません。

そうなると、検索流入で訪れる人たちの方が、興味があるキーワードで検索して訪れて来た人が多い為、ファン化してくれる確率は高いです。

それでも交流の機会としてSNSを使うことは大きな意味がある

そんなSNSですが、それでも私は利用し続けます。

なぜなら、他のブロガーさんがどんなブログを書いているのかを勉強出来るし、情報交換も出来るからです。

これはSNSの大きな特徴です。

普段自分がキーワード検索しないような内容について記事を書いているブログはとても新鮮ですし、文章力のない私は、上手な文章を書く人のブログを見て勉強したいですし。

何よりSNSでフォロワーになってくれた人達のブログであれば、見てみようという気持ちにもなりますしね。

まとめ

やはり、長い目で見れば検索流入で訪問してもらう方が、SNS宣伝をするよりもPV数は見込めそうですね。スモールワードを駆使して、注目される様な記事の執筆をこれからも心がけていきます。

しかし、SNSも交流の場としてぴったりです。SNSでの宣伝も続けて、多くの人に見てもらい、より交流を深めて行こうと思います。

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