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Amazonのアフィリエイトは「もしもアフィリエイト」の方が効率がいいってほんと?詳細を調べてみた!

先日、Amazonアソシエイトの審査基準が変わったことについての記事を書きました。

審査基準が変わり、アソシエイト提携したい対象サイトで3件の販売実績を作ることが出来たら審査される仕様になりました。

販売実績が3件も出た時点で合格でいいんじゃないかと個人的には思いますが、その審査で落とされることもあるんでしょうか。よく分からないですね。

色々調べてみたところ、実はAmazondのアフィリエイトはAmazonアソシエイトだけではなく、大手ASPサイトでも可能でした。

上記3つのASPサイトでAmazonアフィリエイトが可能なようです。

なかでも一番効率が良いとされる、もしもアフィリエイトの場合について紹介していきます。

もしもアフィリエイトとAmazonアソシエイトの紹介率比較

もしもアフィリエイトとAmazonアソシエイトの紹介率を比較してみます。

まずはもしもアフィリエイト

続いてAmazonアソシエイト

それぞれのサイトに掲載されている紹介率の表を抜粋してきました。

表を見比べる限り、どちらも紹介率は同じですね。

Amazonアソシエイトが本家だから紹介率が高い、というわけでもなさそうです。

一方、a8.netの紹介率を見てみると

少し紹介率が下がっていますね。

バリューコマースでもA8.netと同様に、紹介率が少し下がっています。

ASPサイトの中でももしもアフィリエイトだけは紹介率がAmazonアソシエイトと変わらず、そのままの紹介率で利用することができます。

最低支払い金額は「もしもアフィリエイト」の方が低い

どちらも自身のサイトに貼ったリンクより買い物をしてもらうと報酬が入ってきますが、その報酬の最低支払い金額は、実はもしもアフィリエイトの方が低いんです。

Amazonアソシエイトでは最低支払い金額が5,000円なのに対し、もしもアフィリエイトでは1,000円で振り込んでくれます。

これはかなり差がありますね。

まとめ

紹介率も同じで最低振込金額が低いため、Amazonアフィリエイトではもしもアフィリエイトを利用する方が効率がよいですね。

Amazonでのアフィリエイトを始める方は、もしもアフィリエイトに登録して始めてみましょう!!

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